biohazard日誌04 <ジル・バレンタイン>

    >>biohazard日誌04 <ジル・バレンタイン>
    ジル

◆ジル・バレンタインについて、あれこれ

 怖い怖いバイオをなんとかクリアできたのは、なんといってもジルがお気に入りだから!
 コスチュームが見たいがために、必死に周回プレイしてコスチュームゲット!!

 まじで、苦難の道のりだった。
 けど、バイオはプレイヤーが知識を蓄えれば蓄えるほど上手く、そして効率的にプレイできるのが楽しい。
 おかげで、洋館の地図はバッチリ覚えてしまった。
 なにげに、このルートを通ってキーアイテムをとって、ここの敵はスルーして、ここのゾンビは焼却…
 とか戦略を考えるのが凄い、楽しい!
 これが、バイオの楽しみの一つでもあるんだと、あらためて再確認。
 
<カジュアルコスチューム>
 おなじみ3のコスチューム。
 ジルと言えば、だいたいこれが出てくるぐらいメジャーな衣装に。
 このコスチュームだと、イベントシーンでパンチラが見れてしまう偉大な衣装。
 館右ルートはそんな夢いっぱいのイベント盛りだくさんで、ぼくらに勇気を与えてくれる!!

<アーミーコスチューム>
 最初は、なんでこんな…3の隠し衣装のミニスカポリスじゃないのかよっ!!
 と嘆いたりしたのもいい思い出。
 重火器を装備させると、かなり似会うので結構今ではお気に入り、特にロケットランチャーが似会う!

<ノーマルコスチューム>
 肩パッドの存在感が凄い。
 ジルだけ、防弾チョッキを着てないのがなんとなく印象的。
 おかげで、妙に胸が強調されてしまって、何気なく視線がそっちへ…。むっちむっちやで!

 こんな風に、キャラクターが魅力的なのもバイオの魅力の一つだと思います。
 もちろんクリスもお気に入りですね、ウェスカー関連のイベントだとやっぱりクリスのシナリオの
 方が盛り上がるし。
 相棒である、バリーやレベッカも魅力的だし。バリーにもコスチュームチェンジがあればよかったのに。

biohazard日誌日誌03 <リサ・トレヴァー>

>>biohazard日誌日誌03 <リサ・トレヴァー>

----memo--------------------------------
*バイオハザード本編のネタバレがあります
----------------------------------------

◆みんなのアイドル、個人的にはトラウマクリーチャーのリサちゃん。
 不死身のクリーチャーであり、2につながるGウイルスへの伏線があったり、3ででてくるネメシスの
 実験台にされていたり、始祖ウイルスの実験台にされた時は若干14歳の少女で美少女だったり、
 洋館で出会う時、実は熟女だったりと、設定がてんこ盛りで積載オーバー気味のリサ。
 そんな、リサ・トレヴァーの魅力についてあれこれ書いてみたいと思います。

*リサちゃんの詳しい事を知りたい人はグーグル先生に聞いてみてください、すぐ教えてくれるから!
 バイオ1のホームページにある、ウェスカーズレポートなんかも読んでみるとおもしろいですよ!

狂気のリサ

 リサのデザインコンセプトの一つは「狂気」らしいです。
 確かに、館を徘徊しながら人の皮をはぎとり自分の顔に張り付ける様は狂気を感じる。
 ただ、そうさせたのはアンブレラであり、本当に狂気を宿しているのは人を人とも思わない
 ウイルス実験を繰り返したアンブレラであると、自分は感じます。
 つまり、リサの狂気はアンブレラの狂気を体現しているのではないかと思います。
 リサの行動には、彼女なりの理由があってのことですし。

 ゾンビが元人間でありながら、人間らしさを極力そぎ落としたクリーチャーであるのに対し、
 リサは人間としての片鱗をかなり残したクリーチャー。
 リサはネメシスの実験台にされ、ネメシスを取り込んだ事で人間だった頃の知性を少し取り戻す。
 
 ゾンビが本能に駆られ、人の肉を求め彷徨い徘徊しているのに対し、
 リサは自分の母親を求めて館を徘徊している。
 両者を比べてみると、彼女が人としての理性を残しているのが良く分かる。
 
ここが怖いぞリサ・トレヴァー

 最初の遭遇はそこまで怖くはなかった。
 けど、こいつって本当に倒せないの?とググッて調べてみたのが失敗。
 リサについて、あれこれ調べる内に妙に恐ろしくなってしまった。

 悲劇によって、異形のクリーチャーと化してしまった元少女っていうギャップが、衝撃的であり
 非常に怖かったです!

 上手く表現できないけど、悲劇的な背景がより彼女の怖さを引き立てているように感じてしまいます。
 いや、かわいそうな存在だし、好きと言えば好きなクリチャーなんですが、
 ゲーム内で遭遇した時はやっぱり怖いわけで。

 特に、中庭地下の洞窟で、遭遇した時はマジで怖かった。
 細い通路の暗影から、徐々ににじり寄って来る姿はトラウマもの。
 この場所では、リサから逃げ回りながら謎解きをしなければならないため、怖い怖い。
 力押しで倒せないのが、余計怖い!

 ロケットランチャーをぶち込んでみたりもしましたけど、画面切り替えたら普通に追いかけてきました。
 なんちゅー再生力。タイラントさんまじ涙目!
 ロケットランチャーをぶつけると一回ダウンするんですが、この時、リサの体からネメシスが露出します。
 演出の細かさに驚かされる。

リサの日記

 リサの人間らしさを感じる事ができる要素はいくつかあります。

 ・目的を持って行動している事
 ・拠点があり、そこを中心に活動している事
 ・ベッドを使っている事
 ・言葉を発する事
 ・なにより、日記をつけている事

 リサの日記を読む事で、彼女が母を求めて徘徊し、母の居場所を突き止めているらしい事が解ります。
 彼女の母が眠る棺のふたが重すぎて、リサでは動かす事ができず何度も棺を動かそうとした事が日記にしるされ ています。
 こうしてみると、凄く健気でかわいそうなリサ。あと、リサに全く探してもらえない親父もかわいそう。
 
 ちなみに、彼女の部屋はかなりグロい!洋館とは違う恐怖を感じる。

 彼女との最終決戦では、プレイヤー次第でリサは母と再会することができます。
 ウェスカーズレポートにもあったように、彼女の望みは死ぬ事だと思います。
 せめて母親のそばで安らかに死ねたのなら、少しはリサも救われたのかなと思います。
 
◆まとめ

 自分がリサに怖さを感じた理由はたくさんありますが、やっぱり一番は
 普通の少女がアンブレラの実験によって異形のクリーチャーに変えられたしまった衝撃。
 なのかなと、思います。
 幽霊にしても、クリーチャーにしても、その背景に悲劇的な物があると、こちらに与えてくる
 恐怖が増すように思います。リサも自分にとってそういう存在だったと思います。


 ゲームで遭遇するのは苦手ですが、バイオシリーズのおもしろさである
 ウイルスによって生み出されたクリーチャーの設定のおもしろさを教えてくれた
 クリ―チャーなので、なんだかんだで今ではお気に入りですね、怖いけど!
 

biohazard日誌02 「クリムゾンヘッド」

クリムゾンヘッド

  赤い頭がイナセなあいつ。その名もクリムゾンヘッド。
  一度倒したゾンビがパワーアップして、襲いかかって来る恐怖!
  リメイク版バイオハザードに導入されたシステム。
  一度倒したゾンビは部位を破壊して倒す、または、倒した後に焼却しないと一定時間が経過後、
  クリムゾンヘッドとなり再び起き上がりプレイヤーに襲いかかってくる。
  *ゾンビの画像が出るのでご注意を!

>>続きを読む

GAME LIFE 「biohazard」日誌01

GAME LIFEbiohazard」日誌01
バイオ1 01

リメイク・「biohazard

 昔、貸してもらって序盤の廊下でケルベロスに追いかけ回されたのがトラウマで
 クリアできないまま、返した苦い思い出があるバイオ1。

 その後、2はロケットランチャーをとって無双するぐらいまでやりこんだけど、1は挫折したまま。
 クリアできずに諦めた事が、自分の中で気になっていた。
 最近になって、リメイク1のプレイ動画をネットで見てみる機会があって、
 凄い怖そうだけど流石に今ならクリアできるかもしれない。というかやってみたい!と思い立ち購入。
 今再び、洋館へと足を踏み入れる!

怖すぎる…

バイオ1 02
↑安息の地。寄宿舎から帰って来るとハンターさんが歓迎してくれて、心臓止まるかと思った!

 まぁ、ぶっちゃけ、無理でした。
 人のプレイを見るのと、自分でプレイするのとでは雲泥の差があると自分でプレイし思い知らされる。
 とにかく、洋館全体が醸し出す雰囲気が怖い。
 今見ても遜色ない美麗なグラフィックで描かれた洋館は、実際に自分が洋館にいるかと錯覚させられる程。

 ただマップを移動するだけで、常に恐怖が纏わりつく。
 また、カメラアングルも絶妙で、いかにも恐怖を煽るようなアングル。
 固定カメラという特性をフルに使って恐怖を演出してくる。
 
 また、久々のラジコン操作だと上手くコントロールできず、焦る、焦る。

 想像以上の恐怖に、何回もクリアするまで頑張ろう。
 いや、これは無理だ怖すぎる。というジレンマを自分の中で繰り返す。
 怖いから諦めたい。いや、でもクリアしたいと言う葛藤が生まれるゲームはそうそうないと思います。
 でも、怖いぶん、先に進めた時の達成感と怖いもの見たさが混ざり合い、不思議と先に進めてしまう。
 
 でも、それは序盤のうちの話で寄宿舎や、2回目の洋館あたりからめっちゃ恐怖の度合いが増して、
 再び挫折しそうになりましたね。もう、楽しさのメーターより、恐怖のメーターが振り切ってしまった感じ。
 
 というのも、
 クリムゾンヘッドやハンター、そして個人的トラウマクリーチャー「リサ・トレヴァー」。
 こいつらのせいなんですけどね。

 >>日誌02 「トラウマ・クリーチャー編」へつづく。

キミキス:主人公についてあれこれ

キミキス:主人公についてあれこれ
▼主人公の休日

 ゲームプレイ中、主人公の休日の過ごし方がいくつか出てくる。
 その過ごし方に注目してみると、この主人公結構怠惰な日常を送っているのが解る。
 基本、漫画を読んで一日潰したり、ネットして一日潰したり、あげくは寝て終了。
 主人公は部活も基本やらないし、夏休みの宿題も提出しないと怒られる先生の科目だけだすという
 手の抜きっぷり、なかなかに温い高校生活を送っている主人公。
 
 それでも、基本遅刻や欠席といった事は少ないようで、授業にはきっちり出ている様子。
 また、咲野さんに勉強を教える事ができる事から、平均的な成績はキープしている事が解る。
 つまり、授業にはまめに出て、出たらきっちり授業は受けているってことなんだと思う。
 主人公は意外と要領がいいのかも。

▼主人公の部屋

2012年05月08日(Tue)00時13分59秒

 この主人公、結構いい部屋にお住まい。
 部屋もそれなりに広く、ロフト付き、しかも天窓まで完備で、かなりの優良物件!
 机の上に、謎のプラモデル(マラサイ似)のものが置いてあるので、主人公の趣味はフプラモ
 なのかな?と思いきや作っている様子は出てこない。
 あと、このプラモはイベントをこなすと謎のジョジョ立ち風エジプトフィギュアに変更される。

 主人公の部屋で主人公の趣味趣向が感じられるのは、プラモのみで、後は謎。
 普段何やって、時間を潰しているのか、気になる。

▼実はモテモテ!?

 キミキスの主人公は、女の子と一緒に過ごす学園生活を手に入れるべく一念発起するわけですが、
 プレイしていると、実はこの主人公、モテモテなんじゃないかという疑惑が頭をよぎります。

 というのも各ヒロインを攻略して行くと、星乃さんからは1年の時から好きだったと言われ、
 摩央姉ちゃんにも昔か ら好きだったと言われ、祇条さんには一目ぼれされ、なるみちゃんからは憧れられている。
 という事がわかります。

 確かに、主人公が一念発起し積極的にヒロインたちとコミニケーションを取らないと、
 ヒロインの気持ちは知ることができないので、主人公が動き出さない限りはヒロインたちと結ばれる事はない。
 それでも、こうやって見てみるとモテモテじゃないか、と思ってしまいますね!

 どうやら、主人公はおとなしい感じの女の子に好かれるタイプ。
 だけど、思っているだけじゃなく、アクションを起こさないと、
 せっかく自分を好いてくれている子がいても結ばれない!
 そういう、自分で行動を起こす事の大事さを教えてくれる主人公なんだと、キミキスをプレイして学びました。
 …な、訳はなく。
 お前最初から、モテモテじゃないか、ふざけるんじゃないですよ!!
 という思いで、いっぱいになりました。
 

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