ドラクエ6プレイ日記17「伝説の武具」

□マウントスノー ラミアスの剣
▼まずは、ペスカニのすぐそばにあるマウントスノーに、いっちょラミアスの剣を取りに行く。
ここで遭遇する雪女の話は結構ヘビー。
雪女に出会ったら、そら喋っちゃうでしょ。
お酒でも入っていようものならポロっポロっと、喋っちゃうでしょ。
そんなゴランにかされた罰は、村で自分以外の人間が氷漬けにされるという呪い。
ゴランは言う、「誰もが過ちを犯す、その過ちのなかで人は成長する、ならば自分の過ちもまた
意味があるものだったんだろうか?それを知るには、50年は長すぎる」と。
▼ゴランのおかげで、勇者が伝説の剣を手に入れる事ができたとすれば、意味はあったはず。
ただ、ゴラン自身にそれを知る事ができないとうのは、なんとも救いがない話だと思った。
雪女が軽く、おしおきのようなテンションで呪いをかけているのも、ゴランの救われなさ加減が増している。
□グレイス城 オルゴーの鎧
イベントを見ずに、階段を発見すると仲間全員からお前はエスパーかと総ツッコミが入って、笑った!
このグレイス城のイベントもまた、悲惨。

▼目には目を、歯には歯を。
大魔王には悪魔を!
の考えでダークドレアムを召喚するグレイス王。
考え方は間違ってない。ただし、それを実行するには大魔王を上回り、悪魔すら倒せる力があるものでなければ ならない。
▼このイベントはほんと、悲しい。
だれもが王の判断の危うさに気づき、脅えていたのに、城そのものが無残にドレアムに
崩壊させられていくシーンは、見るに堪えない。
そんな中、命がけでオルゴーの鎧を守り、洞窟のなかで息絶えている男の姿を見ると。
この鎧をまとって、大魔王を倒す!という気になって来る。
□スフィーダの盾
▼伝説の武具関係ではやたら悲惨なイベントが多いなか、唯一無関係なスフィーダの盾。
おそらく、迷路のようなダンジョンの奥深くに隠されていたため人の目に触れることのない
まさしく、伝説の武具だったんだろうな〜。
無限ループってこわくね?
無限ループトラップが待ち受けるこのダンジョン。
情報がないと本気で詰みかねない、 難しいダンジョンですね。
強いボスが待ち受けるダンジョンもいいですけど、ダンジョン自体が難しいというのも
おもしろというか,ロープレの醍醐味ですよね。
似たようなダンジョンで、ドラクエ5の王者のマントが眠るあのダンジョンもむずかしかったなぁ。
▼思いのほかサクサクっと集まってしまった伝説の武具。
まぁ、初見プレイではないからですけどね〜。
いよいよ、ヘルクラウド城に向かいます。
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